Incident Lake

INTEGRATIONS

いま使っているツールのまま、障害対応をひとつの流れにまとめます

障害対応のたびに、監視ツール、チャット、チケット、構成管理の画面を行き来していませんか。Incident Lake は、いま使っているツールはそのままに、アラートの受け取りから初動、タスク、記録までを一つの流れにまとめます。下の一覧で、それぞれのツールと何ができるか、読み取り専用か双方向かを確かめられます。

読み取りと書き込みの考え方

監視・コード・ドキュメントのツールへの接続は読み取り専用です。Jira / Backlog / ServiceNow へのタスク同期は、管理者が有効化した場合に限り双方向(課題の作成とステータス遷移)になります。重大度の確定や収束の判断は、どの連携でも必ず人が行います。

チャット

Slack

スレッドに参加し、「@Incident Lake go」のメンションで起動します。複数のワークスペースに対応しています。

スレッドに参加

Microsoft Teams

Teams のスレッドに参加し、Slack と同じ流れで初動の確認と記録を進めます。

スレッドに参加

監視

Datadog

モニターのアラートから起票し、調査ではモニター・ログ・トレースを参照します。

読み取り専用

Sentry

アラートからインシデントを起票し、調査の際にエラーの情報を参照します。

読み取り専用

Grafana

アラートの Webhook から起票し、調査ではダッシュボードを参照します。

読み取り専用

Zabbix

トリガーから起票し、関連するトリガーを1件のインシデントにまとめます。

読み取り専用

Instana

アラートからインシデントを起票し、調査の際に関連する情報を参照します。

読み取り専用

Rollbar

アラートからインシデントを起票し、調査の際にエラーの情報を参照します。

読み取り専用

Outlook(アラートメール)

アラート用のメールボックスを取り込んで起票し、返信を同期します。

メール取込・返信同期

コード・ITSM・タスク

GitHub

変更やリリースの情報を取り込み、障害の前後に何が変わったかを確かめる材料にします。

読み取り専用

ServiceNow

インシデント・問題・変更要求レコードの検索と紐付け、タスク同期、CMDB の同期に対応します。

双方向(管理者が有効化した場合)

Jira

対応タスクを課題として起票し、ステータスを同期します。URL は自動でリンクします。

双方向(管理者が有効化した場合)

Backlog

対応タスクを課題として起票し、ステータスを同期します。URL は自動でリンクします。

双方向(管理者が有効化した場合)

ドキュメント・CMDB

Notion

調査や記録づくりの際に、手順書などのページを参照します。

読み取り専用

Google Drive

調査や記録づくりの際に、手順書などのファイルを参照します。

読み取り専用

NetBox

構成情報を内蔵の CMDB へ同期し、サービスグラフと影響範囲の確認に使います。

CMDB 同期

その他

Statuspage

関係者への状況共有のために、ステータス画面と連携します。

ステークホルダー連絡

会議Bot

Zoom / Google Meet / Teams の会議に参加して文字起こしし、要約をインシデントのノートに残します。

会議に参加

Public API

社内のシステムから Incident Lake のデータを扱うための API です。

API

MCP

OAuth 付きのリモート MCP サーバーを提供します。チャットでは MCP ツールも利用できます。

MCP

いまのツールをつないで、無料で試す

無料プランから始められます。まずは普段使っているチャットと監視ツールを一つずつつないで、初動の流れを確かめてください。