INTEGRATION / SLACK
Slack のスレッドで、初動の段取りを AI に任せる
障害のやり取りは Slack で始まります。けれどもスレッドが伸びるほど「誰が仕切るのか」「今どこまで進んだのか」が見えなくなります。Incident Lake のエージェントはそのスレッドに参加し、必要なことを一つずつ確認しながら記録を組み立てます。
1
アラートか、一言で起動
監視アラートの自動検知、または「@Incident Lake go」
2
一つずつ確認
「指揮官を決めますか?候補:S.T. / K.M.」のように提案し、人が選ぶ
3
タスク化と記録
決めたことをタスクにし、未回答をリマインド。タイムラインが残る
画面はイメージです。デモ動画は準備中です。
できること
- スレッドへの参加と @メンションによる起動
- 指揮官・重大度・影響サービスの提案と確認
- タスク化、未回答のリマインド、類似インシデントの提示
- URL や画像内テキストの読み取り
- 複数ワークスペースの接続
しないこと
- 重大度の確定や収束の判断(必ず人が決めます)
- 監視・コード・ドキュメントへの書き込み
- 管理者が指定していないチャンネルの自動検知
設定の流れ(概要)
Slack アプリを追加する
ワークスペース管理者の承認でアプリをインストールします。
自動検知するチャンネルを選ぶ
アラートが流れるチャンネルを指定します(Free プランは1チャンネル、Team プランは20チャンネル)。
1件で試す
「@Incident Lake go」でエージェントを呼び、動きを確かめます。具体的な手順と所要時間は導入時にご案内します。
よくある質問
AI が勝手に重大度を決めませんか?
決めません。エージェントは候補を提案し、確定はスレッドの参加者が行います。支援範囲は「必要な時だけ」「停止」に切り替えられます。
Teams と併用できますか?
はい。Slack と Microsoft Teams の両方に対応しています。
会議で決まったことも記録できますか?
会議 Bot が Zoom / Google Meet / Teams の会議に参加し、文字起こしの要約をインシデントのノートに残します。