Incident Lake

INTEGRATION / NETBOX

「どこまで影響するか」が分からない初動を、NetBox の構成情報で支えます

ネットワークやサーバーの構成情報を NetBox で丁寧に管理していても、障害の最中にそれを開いて「この機器の先にどのサービスがあるか」をたどるのは手間がかかります。Incident Lake は NetBox の構成情報を内蔵の CMDB へ同期し、サービスグラフと影響範囲の確認に使います。どこまでを影響範囲とするかは、対応する人が確かめて決めます。

1

構成情報を同期

NetBox の構成情報を Incident Lake の内蔵 CMDB に取り込む

2

サービスとつなぐ

構成項目をサービスや業務と関連付け、グラフで見える形にする

3

影響範囲を確かめる

障害時に影響が及びそうな範囲をたどり、人が確認して決める

画面はイメージです。デモ動画は準備中です。

できること

  • NetBox の構成情報を Incident Lake の内蔵 CMDB へ同期
  • 構成項目と BCP の業務レイヤーをまとめたサービスグラフの表示
  • 障害時に影響が及びそうな範囲の確認
  • CMDB の変更履歴の参照と、構成項目の検索

しないこと

  • NetBox の置き換え(構成管理は NetBox で続けられます)
  • 影響範囲や重大度の確定(必ず人が決めます)
  • 当番者への電話などオンコールの呼び出し

設定の流れ(概要)

  1. NetBox 連携を追加する

    管理画面の連携設定から NetBox を選び、接続情報を登録します。連携のシークレットはテナントごとに暗号化して保管されます。

  2. 同期する構成情報を確かめる

    内蔵 CMDB に取り込む構成情報の範囲を、管理者が確認します。

  3. サービスとのつながりを整える

    同期された構成項目をサービスグラフで確かめ、サービスや業務との関連付けを整えて完了です。具体的な手順と所要時間は導入時にご案内します。

よくある質問

同期した構成情報はどう使われますか?

Incident Lake の内蔵 CMDB の構成項目として扱われ、サービスグラフと障害時の影響範囲の確認に使います。変更履歴も残るため、振り返りの際に当時の構成を確かめられます。

ServiceNow の CMDB とも同期できますか?

はい。ServiceNow の CMDB との同期にも対応しています。NetBox と両方を使う場合の構成は導入時にご案内します。

影響範囲は自動で確定しますか?

いいえ。構成情報からたどれる範囲を示しますが、どこまでを影響範囲とするかは対応する人が確認して決めます。

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