Incident Lake

インシデント起点で、サービス運用のすべてをひとつに。

Slack/Teamsで初動を仕切るエージェントから、問題・変更・CMDB・チケット・タスク・訓練・法令報告まで。すべてが同じ記録の上で動く。AIモデルは自社で開発し、フロンティアモデルと組み合わせて動かしています。

SOC 2 Type 1 ・ ISO/IEC 27001 ・ Self-Hosted対応 ・ 自社モデル搭載

法人メールと会社名だけで開始。営業からの電話はしません。

Incident Lakeのダッシュボード画面

AI

汎用AIに機能を載せたのではない。
インシデント対応のために、AIを育てている。

Incident Lakeの中核は、障害対応のために開発した自社モデル「Otter」。
フロンティアモデルと役割を分けて動かします。一方だけでは届かない精度と、一方だけでは守れないデータの境界。その両方を手に入れるための設計です。

入力

Slack/Teams

監視ツール

CMDB

ナレッジ

モデル

Otter

自社開発・障害対応特化

ルーティング/境界設定

フロンティアモデル

広い知識と長い文脈

出力

初報

タスク

報告書

分析

01 Otter

現場の言葉を知っているモデル

「暫定対応」「影響サービス」「沈静化」といった言葉を、障害対応の文脈で理解します。アラートの束ね、重大度の候補、タイムラインの時刻検出、類似事例の照合を担当。軽くて速く、Self-Hosted版ではお客様の環境の中だけで動きます。

02 フロンティアモデル

広い知識と長い文脈

報告書やポストモーテムの下書き、ランブックの読解、コードや監視データを横断する調査には、その時点で最も強い汎用モデルを使います。特定のベンダーには縛らず、精度と価格で入れ替えます。

03 ハイブリッド

仕事ごとに最適なモデルを、人が制御する

どの仕事をどのモデルが担うかはプロダクトが決め、管理者がその範囲を絞れます。外部モデルに出せる情報と出せない情報の境界は、テナント単位で設定。提案の根拠(Verified Sources)は、どのモデルが出した提案でも表示します。

提案はAI、決定は人。その設計は変えない。

ONE RECORD

製品が増えても、記録はひとつ。

Slackの会話、監視のアラート、コードの変更、資産の構成、ナレッジ。すべてが同じタイムラインに流れ込み、すべての製品が同じ記録を見ます。インシデントで決めたことがタスクになり、タスクが変更になり、変更がCMDBに残り、次のインシデントの根拠になる。

インシデント対応

問題・変更・リリース

CMDB・影響マップ

サービスデスク

タスク・改善追跡

訓練

法令報告

分析・経営可視化

↑ ↑ ↑

インシデントタイムライン

↑ ↑ ↑

Slack/Teams

監視ツール

GitHub

CMDB

ナレッジ

転記がない

チケットからインシデントへ、インシデントから報告書へ。コピーして貼る作業はどこにもない。

溜まるほど賢くなる

類似事例の照合、重大度の候補、復旧時間の予測は、自社の過去の対応から出る。

監査に出せる

誰が、いつ、何を判断したか。改ざんできない形で残り、SOC 2/ISO 27001/ISMAPの証跡にそのまま使える。

TRUST

AIに任せる範囲は、あなたが決める。

提案はAI、決定は人

重大度の確定、タスクの採用、収束の判断は、必ず人が行います。監視・コード・ドキュメントへの接続は読み取り専用。支援範囲は「必要な時だけ」「停止」にいつでも切り替えられます。

データを外に出さない

Self-Hosted版は、自社モデルOtterを含めてお客様のVPCの中で動きます。外部モデルに渡す情報の境界は、テナント単位で設定できます。

国際基準の運用体制

Incident LakeはSOC 2 Type 1報告書を受領。運営元のSIGQはISO/IEC 27001認証を取得しています。SAML SSO、IP制限、監査ログ、機能別の権限グループに対応。

法令の期限を数える

個人情報保護法、番号法 第29条の4、サイバー対処能力強化法 第4条・第5条、GDPR。把握日時から報告期限を自動計算し、様式に沿って下書きします。

※ 法令に関する記述は一般的な情報であり、法的助言ではありません。

セキュリティの詳細 →

ISO/IEC 27001SOC 2

PRICING

人数ではなく、使った分だけ。

Freeプラン/無料

まず1件のインシデントで試す個人・小規模チームに。

毎月のAIクレジット枠、メンバー5名、Slack / Teams連携1つ、監視連携1つ、ナレッジ20件まで。

Teamプラン/月額

月額で部門導入に。AIクレジット枠+予算内の超過利用。

メンバー25名、自動検知チャンネル20、監視連携3つ、ナレッジ50件、権限グループに対応。

Annualプラン/年額

全社展開と規制対応に。Growth/Scale/Enterprise/Customの4ティア、FDE伴走付き。

12ヶ月契約。年間のAIクレジット枠、メンバー・連携・ナレッジ数無制限、監査ログ、SAML SSO、Public API、オンボーディング支援付き。

PoC期間中は上限付きの従量課金も選べます。
詳しい料金はお気軽にお問い合わせください。

FLOW

導入の流れ

STEP 01

始める

SlackかTeamsをつなぎ、インシデント1件で試す。当日から。

STEP 02

広げる

過去ログとランブックを取り込み、監視・CMDB・チケットをつなぐ。FDEが支援。

STEP 03

定着させる

PoCの指標(復旧時間、報告工数)で効果を数値化し、全社へ。

FREE TRIAL

まずは1件、Slackで試す。

法人メールと会社名だけで、最短当日にアカウントを発行。営業からの電話はしません。全社導入やSelf-Hostedのご相談は、下のボタンから。

無料トライアルのお申し込みを受け付けました。最短当日〜3営業日以内に、ご登録のメールアドレス宛てにトライアルアカウントの情報をお送りします。
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