「インシデント対応のPM」を、AIに任せる。
Incident Lakeは、発生から収束・振り返りまで、プロジェクトマネージャーの代わりに段取りを組み、進捗を追い、記録を残す自律AIエージェントです。
「AIが提案し、人が決める」設計。SlackやTeamsのスレッドに参加し、指揮官の選定・重大度判定・タスク化・報告書作成まで伴走し、現場は判断と復旧に集中できます。

PROBLEM
こんなお悩みありませんか?
「仕切る人」がいない初動
アラートが鳴っても、誰が指揮を執り、何から手を付けるかが決まらない。情報収集と号令だけで、最初の30分が消えていく。
進捗管理が人頼み
タスクの割り振り、関係者への状況共有、期限の催促…すべて特定の人の頭と手作業に依存。不在時や深夜は対応が止まってしまう。
再発防止策が間に合わない
復旧後、タイムラインの再構成とポストモーテム作成に何日もかかる。記録が残らず、同じ障害を繰り返してしまう。
この「段取り」を、Incident LakeのAIエージェントが引き受けます
FEATURES
サービスの特徴
FEATURES - 01
チャットのスレッドに参加し、
初動を仕切る自律エージェント
アラートや「@Incident Lake go」をきっかけに、AIエージェントがスレッドに参加。状況を整理し、指揮官・重大度・影響サービスを一つずつ確認しながらインシデント記録を組み立てます。重大度の確定や方針決定は必ず人が行う、「提案はAI、決定は人」の設計です。
FEATURES - 02
次にやるべきことを提示し、
復旧完了まで進捗を追い続ける
担当者へのタスク割り振り、未回答の質問のリマインド、アラート沈静化の確認、再発の検知まで、PMが担う「進行管理」をAIが引き受けます。復旧時間(検知・暫定対応・恒久対応)も記録から自動検出し、対応の遅れを可視化します。
FEATURES - 03
監視もチャットも横断し、
根拠付きで自ら調べる
Datadog・Sentry・Zabbixなどの監視ツールやGitHub・Notion・Jiraに接続し、エージェントが自ら必要な情報を収集。ナレッジベースのランブックや過去の類似事例を根拠(Verified Sources)付きで提示するので、判断に迷いません。
FUNCTION
主な機能
自律型インシデント対応エージェント
Slack / Teamsのスレッドで、トリアージから収束まで伴走。質問は一つずつ、人の確認を得ながらインシデント記録を完成させます。
次アクションの自動提案
インシデントの状態から「次にやるべきこと」を判定して提示。指揮官の任命、タスク化、報告書作成の抜け漏れをなくします。
報告書・ポストモーテムの自動ドラフト
サマリー、タイムライン、ポストモーテムを会話と記録からAIが下書き。人はレビューと修正に集中できます。
進捗管理とリマインド
未着手タスクや未回答の質問を自動で催促し、復旧後はアラートの沈静化と再発を監視。対応の停滞を防ぎます。
ナレッジとランブックの活用
承認済みの手順書や過去事例をAIが参照し、根拠付きで回答。組織の暗黙知を次の対応に活かします。
既存ツールとの連携
Slack / Teams / Datadog / Sentry / Zabbix / Grafana / GitHub / Notion / Jira などと接続。既存の運用を変えずに情報を集約します。
インシデント分析と経営可視化
発生件数、復旧時間、繰り返しパターンをダッシュボードで可視化。経営・運用・対応チームごとにビューを分けられます。
人が制御できる設計とセキュリティ
エージェントの支援範囲は「必要な時だけ」「停止」にいつでも切替可能。監査履歴、権限グループ、SSOにも対応します。
ITIL 4
ITIL 4 の言葉で、比較・検討に乗せられます
Incident Lake は、既存のサービスデスクや ITSM と併用し、インシデント・問題・ナレッジを深くカバーします。どの領域をどこまで担うのかを、ITIL 4 のプラクティスに沿って一覧にしました。
◎ 中核
インシデント・問題・ナレッジ・サービス継続性
優先度の自動判定や重大インシデントの宣言から、既知のエラーの管理、障害対応訓練までを深くカバーします。
○ 対応
変更・リリース・デプロイ
GitHub から取り込み、「どの変更が障害につながったか」をインシデントと同じ画面で追えます。
連携
サービス要求・IT 資産・サービスデスク
今お使いの ITSM はそのまま。置き換えずに併用できます。
※ ITIL® は PeopleCert グループの登録商標です。
REPORT
調査レポート
インシデント対応やレジリエンスに関する独自調査と、経営層・現場の議論にそのまま使えるレポートを公開しています。
SECURITY
セキュリティ対策
Incident Lakeが取り扱う情報資産は、お客様のインフラ稼働データやインシデント対応履歴など事業の根幹に関わる極めて機密性の高い情報です。運営元の株式会社SIGQは情報セキュリティの国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得。加えてIncident Lakeは「SOC 2 Type 1」保証報告書を受領しており、国際基準のセキュリティ体制のもとでお客様のデータをお預かりしています。
FAQ
よくある質問
FLOW
ご利用の流れ
STEP 01
課題ヒアリング・現状分析
まずは貴社のインシデント管理における課題や、既存の運用フローを詳しく伺います。散在している情報の所在や、現場のボトルネックを特定します。
STEP 02
実証実験(PoC)の設計
検証すべき効果指標(復旧時間の短縮、報告工数の削減など)を定義します。貴社の実データの一部、または模擬データを用いて、Incident Lakeの適合性を確認する環境を構築します。
STEP 03
既存ログ・マニュアルの取り込み
過去の障害ログやマニュアルをインポートし、AIエージェントが参照するナレッジを整備。バラバラだった情報が構造化され、提案の「根拠」として使えるようになります。
STEP 04
外部連携とエージェントの試運転
監視ツールやSlack / Teamsとの連携を実施し、実際のスレッドでAIエージェントを試運転。現場が無理なく使える対応フローをプロトタイプとして組み上げます。
STEP 05
効果検証・投資対効果(ROI)の算出
実証結果に基づき、組織全体の課題解決に対する有効性を検証します。本格導入によって得られる工数削減やリスク低減効果を数値化し、社内起案を支援します。
STEP 06
本格導入・組織全体への展開
検証結果を踏まえた最適な構成で本番運用を開始。専任のエンジニアが伴走し、全社的なナレッジ共有文化の定着と、継続的なリスク分析の高度化を支えます。
PRICING
利用量に応じた、シンプルな料金
人数が増えても追加費用なし
Freeプラン/無料
無料ですぐに始められます。毎月のAIクレジット枠、メンバー5名、Slack / Teams連携1つ、監視連携1つ、ナレッジ20件まで。
Teamプラン/月額
月額でチーム導入に。毎月のAIクレジット枠+予算内の超過利用、メンバー25名、自動検知チャンネル20、監視連携3つ、ナレッジ50件、権限グループ対応。
Annualプラン/年額
12ヶ月契約で全社展開に。年間のAIクレジット枠、メンバー・連携・ナレッジ数無制限、監査ログ、SAML SSO、Public API、オンボーディング支援付き。Growth / Scale / Enterprise / Customの4ティア。
PoC期間中は上限付きの従量課金も選べます。
詳しい料金はお気軽にお問い合わせください。
FREE TRIAL
無料トライアルで
実際に触って確かめる
まずは無料トライアルで、実際の画面を触ってみてください。Incident LakeのAIエージェントがインシデント対応の「段取り」を引き受け、チームは判断と復旧に集中できる体制へ。お申し込みから最短当日〜3営業日以内に、トライアルアカウントを発行してご連絡します。







