AI
汎用AIに機能を載せたのではない。
インシデント対応のために、AIを育てている。
Incident Lakeの中核は、障害対応のために開発した自社モデル「Otter」。
フロンティアモデルと役割を分けて動かします。一方だけでは届かない精度と、一方だけでは守れないデータの境界。その両方を手に入れるための設計です。
入力
Slack/Teams
監視ツール
CMDB
ナレッジ
モデル
Otter
自社開発・障害対応特化
ルーティング/境界設定
フロンティアモデル
広い知識と長い文脈
出力
初報
タスク
報告書
分析
01 Otter
現場の言葉を知っているモデル
「暫定対応」「影響サービス」「沈静化」といった言葉を、障害対応の文脈で理解します。アラートの束ね、重大度の候補、タイムラインの時刻検出、類似事例の照合を担当。軽くて速く、Self-Hosted版ではお客様の環境の中だけで動きます。
02 フロンティアモデル
広い知識と長い文脈
報告書やポストモーテムの下書き、ランブックの読解、コードや監視データを横断する調査には、その時点で最も強い汎用モデルを使います。特定のベンダーには縛らず、精度と価格で入れ替えます。
03 ハイブリッド
仕事ごとに最適なモデルを、人が制御する
どの仕事をどのモデルが担うかはプロダクトが決め、管理者がその範囲を絞れます。外部モデルに出せる情報と出せない情報の境界は、テナント単位で設定。提案の根拠(Verified Sources)は、どのモデルが出した提案でも表示します。
提案はAI、決定は人。その設計は変えない。
PRODUCTS
インシデントから始まる、
サービス運用のすべて。
ひとつの記録の上に製品を並べた。使うものから始めて、足りなくなったら隣を開くだけ。
インシデント対応
Slack/Teamsのスレッドで、エージェントが初動を仕切る。
詳しく →
問題・変更・リリース
「どの変更が障害につながったか」を追い、既知のエラーを管理する。
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CMDB・影響マップ
構成項目・業務・拠点・委託先をつなぎ、止まれば何に響くかを引く。
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サービスデスク
問い合わせをチケットに。AIが分類し、一次回答し、必要ならインシデントへ昇格。
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タスク・改善追跡
インシデント、チケット、ポストモーテムから生まれたタスクを、完了まで催促する。
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訓練
14業種のシナリオで演習し、振り返りまで自動で下書き。
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法令報告
個情法・番号法・サイバー対処能力強化法・GDPRの期限を自動計算し、様式に沿って下書き。
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分析・経営可視化
発生件数、復旧時間、繰り返しパターンを、経営・運用・現場の視点で。
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Datadog・Sentry・Zabbix・ServiceNow・Jira・Backlog・NetBox・GitHub・Notionと連携。置き換えても、併用しても。 連携一覧 →
ONE RECORD
製品が増えても、記録はひとつ。
Slackの会話、監視のアラート、コードの変更、資産の構成、ナレッジ。すべてが同じタイムラインに流れ込み、すべての製品が同じ記録を見ます。インシデントで決めたことがタスクになり、タスクが変更になり、変更がCMDBに残り、次のインシデントの根拠になる。
インシデント対応
問題・変更・リリース
CMDB・影響マップ
サービスデスク
タスク・改善追跡
訓練
法令報告
分析・経営可視化
↑ ↑ ↑
インシデントタイムライン
↑ ↑ ↑
Slack/Teams
監視ツール
GitHub
CMDB
ナレッジ
転記がない
チケットからインシデントへ、インシデントから報告書へ。コピーして貼る作業はどこにもない。
溜まるほど賢くなる
類似事例の照合、重大度の候補、復旧時間の予測は、自社の過去の対応から出る。
監査に出せる
誰が、いつ、何を判断したか。改ざんできない形で残り、SOC 2/ISO 27001/ISMAPの証跡にそのまま使える。
TRUST
AIに任せる範囲は、あなたが決める。
提案はAI、決定は人
重大度の確定、タスクの採用、収束の判断は、必ず人が行います。監視・コード・ドキュメントへの接続は読み取り専用。支援範囲は「必要な時だけ」「停止」にいつでも切り替えられます。
データを外に出さない
Self-Hosted版は、自社モデルOtterを含めてお客様のVPCの中で動きます。外部モデルに渡す情報の境界は、テナント単位で設定できます。
国際基準の運用体制
Incident LakeはSOC 2 Type 1報告書を受領。運営元のSIGQはISO/IEC 27001認証を取得しています。SAML SSO、IP制限、監査ログ、機能別の権限グループに対応。
法令の期限を数える
個人情報保護法、番号法 第29条の4、サイバー対処能力強化法 第4条・第5条、GDPR。把握日時から報告期限を自動計算し、様式に沿って下書きします。
※ 法令に関する記述は一般的な情報であり、法的助言ではありません。
REPORT
数字で語る、インシデント対応の現在地。
約72%が、特定の1〜2名に依存している。経営層と現場の議論にそのまま使える、独自調査のレポートを公開しています。
PRICING
人数ではなく、使った分だけ。
Annualプラン/年額
全社展開と規制対応に。Growth/Scale/Enterprise/Customの4ティア、FDE伴走付き。
12ヶ月契約。年間のAIクレジット枠、メンバー・連携・ナレッジ数無制限、監査ログ、SAML SSO、Public API、オンボーディング支援付き。
PoC期間中は上限付きの従量課金も選べます。
詳しい料金はお気軽にお問い合わせください。
FLOW
導入の流れ
STEP 01
始める
SlackかTeamsをつなぎ、インシデント1件で試す。当日から。
STEP 02
広げる
過去ログとランブックを取り込み、監視・CMDB・チケットをつなぐ。FDEが支援。
STEP 03
定着させる
PoCの指標(復旧時間、報告工数)で効果を数値化し、全社へ。
FREE TRIAL
まずは1件、Slackで試す。
法人メールと会社名だけで、最短当日にアカウントを発行。営業からの電話はしません。全社導入やSelf-Hostedのご相談は、下のボタンから。





