Incident Lake

インシデントの前・中・後を、ひとつのAIエージェントで。

訓練で備え、発生時は Slack / Teams のスレッドで段取りを仕切り、収束後は法令報告と再発防止まで記録を残す。指揮官・重大度・影響サービスは一つずつ確認し、決めるのは必ず人。「AIが提案し、人が決める」設計はそのままです。

Incident Lakeのダッシュボード画面

PROBLEM

業種によって、インシデントの「困った」は違います

報告の相手も、使っているツールも、止められない業務も、業種ごとに違います。「共通」ではどの業種にもある立場別のお悩みを、業種を選ぶとその業種で起きやすい課題と Incident Lake での進め方を表示します。

立場別に見る

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「今何が起きているか」が届かない

重大障害の状況は、担当者を経由して断片的に上がってくるだけ。影響範囲と復旧の見通しを、判断に必要な粒度でつかめない。

ステータス画面とダッシュボードで、影響サービスと対応状況をいつでも確認できます。

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説明責任と報告期限のリスク

法令や契約で決まった報告の期限を、現場が把握できているか分からない。後から経緯を問われても、記録が残っていない。

把握日時から報告期限を自動計算。誰がいつ何を決めたかはタイムラインと監査ログに残ります。

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対応力が特定の人に依存

初動を仕切れる人が限られ、その人が不在や退職すれば対応の質が落ちる。訓練も計画どおりに進まない。

同じ順序で確認するエージェントと、業種別シナリオの訓練で、手順を組織に残します。

groups

「仕切る人」が決まらない初動

アラートが鳴っても、誰が指揮を執り、何から手を付けるかが決まらない。情報収集と号令だけで最初の時間が過ぎていく。

エージェントが指揮官・重大度・影響サービスの候補を出し、一つずつ確定を促します。

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状況共有と催促に追われる

自分で手を動かすより、関係者への報告や担当者への確認に時間を取られる。不在時や深夜は対応が止まってしまう。

タスク化と未回答のリマインド、承認フロー付きの一斉連絡を任せられます。

replay

再発防止と訓練が回らない

ポストモーテムが書かれないまま次の障害が来る。決めたはずの改善タスクが放置され、同じ障害を繰り返す。

ポストモーテムを下書きし、改善タスクと問題管理で完了まで追跡します。

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アラートが一度に鳴りやまない

同じ原因のアラートがいくつも鳴り、どれが同じ障害かを整理するところから始めなければならない。

監視ツールからの関連アラートを、1件のインシデントにまとめて起票します。

search

調べものと説明に時間が溶ける

ダッシュボード、ログ、過去の事例、手順書を行き来しながら、同時にチャットで状況を説明しなければならない。

エージェントが監視・コード・ナレッジを読み取り専用で調べ、根拠付きで提示します。

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復旧後の記録づくりが重い

復旧しても、タイムラインを組み直して報告書とポストモーテムを書く作業が残っている。

対応中の会話と記録から、タイムラインと報告書を下書きします。

立場ごとに違う「困った」を、ひとつのエージェントが引き受けます

顧客ごとに環境もツールも報告のルールも違う。運用を請け負う SIer・MSP の障害対応です。

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案件ごとに環境とツールが違う

監視は Zabbix、チケットは ServiceNow や Backlog。案件ごとに構成も連絡ルールも違い、初動の確認から手間取る。

アラートから起票し、ServiceNow / Backlog / Jira と連携。案件ごとの手順はナレッジとして参照できます。

description

顧客への障害報告書が重い

検知から復旧までの経過を時刻つきで求められる。チャットや電話の記録を後から集めて書き起こしている。

検知・暫定対応・恒久対応の時刻を自動で検出し、タイムラインから報告書を下書き。PDF / Word で出力できます。

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夜間・交代制で判断がぶれる

シフトや担当の交代で、エスカレーションの判断が人によって変わる。結局ベテランに問い合わせが集まる。

エージェントが同じ順序で指揮官・重大度・影響を確認。過去の類似インシデントを参照しながら進められます。

報告の相手と期限

契約・SLA に基づく顧客への障害報告。個人データの漏えい等では、委託元への連絡も必要になります。

よく使われるツール

Zabbix / Datadog / ServiceNow / Backlog / Jira / Teams

導入形態

クラウド。顧客環境や閉域で動かす場合は Self-Hosted。

一つの障害が、多くの顧客企業の業務に同時に響く。SLA の説明と顧客への連絡が、初動と並行して走ります。

groups

対応が特定の人に偏る

夜間や休日の障害でも、指揮・連絡・記録を毎回同じ数人が抱え込む。進め方が人の頭の中にだけ残る。

エージェントがスレッドで指揮官・重大度・影響サービスを確認し、決まったことをタスクにします。

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SLA の説明に経過の記録が要る

顧客企業から、検知から復旧までの経過と再発防止策を求められる。経過がチャットに散らばっている。

タイムラインからポストモーテムを下書き。顧客への連絡は障害通知リストとステータス画面で行えます。

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漏えいの疑いで期限が始まる

個人データの漏えい等が疑われれば、個人情報保護委員会への速報・確報が必要になることがある。

速報と確報の期限を把握日時から自動で計算し、報告内容をチャットから下書きできます。

報告の相手と期限

SLA に基づく顧客への説明。個人データの漏えい等では個人情報保護委員会への速報・確報。

よく使われるツール

Slack / Teams / Datadog / Sentry / Grafana / Jira

導入形態

クラウド。外部の LLM にデータを渡せない場合は Self-Hosted。

止められない決済・窓口業務と、多くの委託先。障害は委託先をまたいで広がり、報告の期限も重なります。

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影響が委託先をまたぐ

勘定系、決済、外部の FinTech 事業者やクラウド。どこで止まりどこまで響くかを、委託先ごとつかむ必要がある。

CMDB にサプライヤーも登録しておけば、侵害影響マップで影響しうるサービスと業務を確認できます。

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報告の期限と様式が重なる

顧客の個人情報やマイナンバーが関わると、期限を数えて様式に沿って書く作業が初動と並行して発生する。

個人情報保護法と番号法 第29条の4 の期限を自動計算。報告書はテンプレートから下書きできます。

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訓練が形だけになりやすい

演習・訓練が求められても、シナリオづくりと振り返りの手間から年に一度で終わりがち。

FISC 安全対策基準や金融庁のガイドラインを参照したシナリオで訓練し、振り返りは自動で下書きされます。

報告の相手と期限

個人情報保護法・番号法に基づく漏えい等の報告(該当する場合)。委託先との情報のやり取りも。

よく使われるツール

Teams / Outlook(アラートメール)/ ServiceNow / Zabbix

導入形態

データを外に出さない Self-Hosted、またはクラウド。

障害は住民サービスの停止に直結。委託先が運用するシステムが多く、人事異動で経緯が引き継がれにくい環境です。

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担当が替わると、経緯が残らない

異動のたびに、過去の障害対応の判断や連絡先が引き継がれず、同じ確認を一からやり直す。

手順と対応の記録を担当者ではなく組織に残し、異動の後もナレッジとして参照できます。

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委託先が運用するシステムが多い

基幹業務システムや共同利用のクラウドの障害・侵害が、窓口業務にそのまま影響する。

CMDB に業務・システム・委託先を登録し、侵害影響マップで影響しうる窓口業務を確認できます。

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報告の手順を普段は使わない

番号法に基づく漏えい等の報告は頻繁には起きない。いざというときに、期限と様式を調べるところから始まる。

番号法 第29条の4 の期限を自動計算し、漏えい等報告書をテンプレートから下書きできます。

報告の相手と期限

番号法・個人情報保護法に基づく漏えい等の報告(該当する場合)。住民への周知も並行。

よく使われるツール

Teams / メール(Outlook)/ Zabbix

導入形態

庁内にデータを置く Self-Hosted、またはクラウド。

電力・ガス・水道・運輸・通信、そして工場の生産ライン。止まれば影響が自社の外へ広がります。

factory

設備とシステムと業務が複雑につながる

制御系、業務系、拠点ごとの設備。どの障害がどの供給・生産に響くかを、拠点ごとにつかむ必要がある。

CMDB で構成項目と BCP の業務レイヤーをつなぎ、拠点ごとに影響しうる業務をたどれます。

assignment

届出と報告の準備が新しく加わる

サイバー対処能力強化法の届出・報告を、様式の公表状況を追いながら障害対応と別に管理している。

強化法 第4条・第5条のテンプレートと期限計算。障害対応の記録からそのまま下書きできます。

engineering

少ない人数で、止められない設備を守る

少人数の体制では、初動の判断と記録、報告の準備を同じ人が抱えがち。

業種別シナリオで訓練を続け、当日はエージェントが確認と記録を支えます。判断は人が行います。

報告の相手と期限

サイバー対処能力強化法の届出・報告(特別社会基盤事業者の場合)、業法に基づく事故報告。

よく使われるツール

Teams / Zabbix / Instana / NetBox

導入形態

閉域で動く Self-Hosted、またはクラウド。

BEFORE / DURING / AFTER

備える・仕切る・残す。三つをひとつの流れで

01 備える

訓練と構成管理で、起きる前に弱点を知る

金融・エネルギー・行政など14業種のシナリオで訓練を実施。予定時刻に状況カードが投入され、振り返りまで自動でまとまります。内蔵CMDBで構成項目と業務のつながり、拠点ごとの適用規制も整理できます。

訓練について →

02 仕切る

Slack / Teamsのスレッドで、初動の段取りを引き受ける

アラートから自動起票し、関連アラートを1件にまとめます。指揮官・重大度・影響サービスを一つずつ確認し、タスク化と未回答のリマインドまで。会議Botが対応会議の要約も記録に残します。

対応中の機能 →

03 残す・直す

法令報告の期限と再発防止を、記録から組み立てる

把握日時を入れると、個人情報保護法・番号法・サイバー対処能力強化法・GDPRの報告期限を自動計算。報告書とポストモーテムを下書きし、問題管理・改善タスク・変更管理へつなぎます。

法令報告について →

※ 法令に関する記述は一般的な情報であり、法的助言ではありません。報告要否や期限の判断は、所管庁の公表情報と専門家にご確認ください。

FEATURES

サービスの特徴

過去の対応ログを集約したナレッジ画面

FEATURES - 01

チャットのスレッドに参加し、
初動を仕切る自律エージェント

アラートや「@Incident Lake go」をきっかけに、AIエージェントがスレッドに参加。状況を整理し、指揮官・重大度・影響サービスを一つずつ確認しながらインシデント記録を組み立てます。重大度の確定や方針決定は必ず人が行う、「提案はAI、決定は人」の設計です。

Slack / Teams対応自動トリアージ類似事例の提示

FEATURES - 02

次にやるべきことを提示し、
復旧完了まで進捗を追い続ける

担当者へのタスク割り振り、未回答の質問のリマインド、アラート沈静化の確認、再発の検知まで、PMが担う「進行管理」をAIが引き受けます。復旧時間(検知・暫定対応・恒久対応)も記録から自動検出し、対応の遅れを可視化します。

タスク自動生成進捗リマインド復旧時間の自動検出
Incident Lakeのインシデント一覧画面
Slackや監視ツールとの連携設定画面

FEATURES - 03

監視もチャットも横断し、
根拠付きで自ら調べる

Datadog・Sentry・Grafana・Zabbix・Instana・Rollbar などの監視ツールや、GitHub・Notion・Google Drive に接続し、エージェントが自ら必要な情報を収集します(読み取り専用)。ナレッジのランブックや過去の類似事例を根拠(Verified Sources)付きで提示。Jira / Backlog / ServiceNow へのタスク同期は、管理者が有効化した場合のみ双方向です。

マルチツール連携ナレッジ参照監視・コードは読み取り専用

FUNCTION

主な機能

自律型インシデント対応エージェント

Slack / Teamsのスレッドで、トリアージから収束まで伴走。質問は一つずつ、人の確認を得ながらインシデント記録を完成させます。

次アクションの自動提案

インシデントの状態から「次にやるべきこと」を判定して提示。指揮官の任命、タスク化、報告書作成の抜け漏れをなくします。

報告書・ポストモーテムの自動ドラフト

サマリー、タイムライン、ポストモーテムを会話と記録からAIが下書き。人はレビューと修正に集中できます。

進捗管理とリマインド

未着手タスクや未回答の質問を自動で催促し、復旧後はアラートの沈静化と再発を監視。対応の停滞を防ぎます。

ナレッジとランブックの活用

承認済みの手順書や過去事例をAIが参照し、根拠付きで回答。組織の暗黙知を次の対応に活かします。

既存ツールとの連携

チャットは Slack / Teams、監視は Datadog / Sentry / Grafana / Zabbix / Instana / Rollbar / Outlook(アラートメール)、コード・タスクは GitHub / Jira / Backlog / ServiceNow、ドキュメント・CMDB は Notion / Google Drive / NetBox。Statuspage、会議Bot(Zoom / Google Meet / Teams)、Public API、リモートMCPサーバーにも対応します。

インシデント分析と経営可視化

発生件数、復旧時間、繰り返しパターンをダッシュボードで可視化。経営・運用・対応チームごとにビューを分けられます。

人が制御できる設計とセキュリティ

エージェントの支援範囲は「必要な時だけ」「停止」にいつでも切替可能。監査履歴、権限グループ、SSOにも対応します。

ITIL 4

ITIL 4 の言葉で、比較・検討に乗せられます

Incident Lake は、既存のサービスデスクや ITSM と併用し、インシデント・問題・ナレッジを深くカバーします。どの領域をどこまで担うのかを、ITIL 4 のプラクティスに沿って一覧にしました。

◎ 中核

インシデント・問題・ナレッジ・サービス継続性

優先度の自動判定や重大インシデントの宣言から、既知のエラーの管理、障害対応訓練までを深くカバーします。

◎ 中核

変更・リリース・構成管理(CMDB)

GitHub からの取り込みと手動登録で変更・リリースを管理し、「どの変更が障害につながったか」を追えます。構成項目・サービスグラフ・拠点・サプライヤーを持つ CMDB を内蔵し、NetBox / ServiceNow と同期できます。

連携

サービス要求・サービスデスク

今お使いの ITSM はそのまま。ServiceNow・Jira・Backlog と連携し、置き換えずに併用できます。

※ ITIL® は PeopleCert グループの登録商標です。

SECURITY

セキュリティ対策

Incident Lakeが取り扱う情報資産は、お客様のインフラ稼働データやインシデント対応履歴など事業の根幹に関わる極めて機密性の高い情報です。運営元の株式会社SIGQは情報セキュリティの国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得。加えてIncident Lakeは「SOC 2 Type 1」保証報告書を受領しており、国際基準のセキュリティ体制のもとでお客様のデータをお預かりしています。

ISO/IEC 27001SOC 2

FAQ

よくある質問

AIが勝手にインシデントを操作してしまいませんか?

いいえ。重大度の確定、タスクの採用、ステータス変更や収束の判断は必ず人が行います。監視ツール・コード・ドキュメント(Datadog・GitHub・Notion など)への接続は読み取り専用です。Jira / Backlog / ServiceNow へのタスク同期だけは、管理者が有効化した場合に限り双方向(課題作成・ステータス遷移)になります。支援範囲はいつでも「必要な時だけ」「停止」に切り替えられます。

導入にはどの程度の準備が必要ですか?

SlackまたはTeamsとの連携と、管理者によるエージェントの有効化で開始できます。インシデント1件だけで試せるトライアルモードも用意しており、既存の運用を変えずに効果を確認いただけます。過去の障害ログやランブックの取り込みは、弊社エンジニア(FDE)が直接支援いたします。

本格導入前の価値検証(PoC)は可能ですか?

はい、可能です。弊社エンジニアが貴社の環境に合わせ、実効性を確認するための検証期間を設けております。事前に定義した成功指標(復旧時間の短縮や工数削減など)に基づき、導入効果を数値化してご報告いたします。PoC期間中は上限付きの従量課金もお選びいただけます。

セキュリティや機密保持の基準は満たされていますか?

運営元の株式会社SIGQはISO/IEC 27001認証を取得し、Incident LakeはSOC 2 Type 1報告書を受領しています。監査ログ、IP制限、SAML SSO、機能別の権限グループ、連携シークレットのテナント別暗号化に対応しています。データを外に出せない環境向けには、自社ホストLLMを含むSelf-Hosted版もご用意しています。

自社開発の独自システムや監視ツールと連携できますか?

可能です。Public API とOAuth付きのリモートMCPサーバーを提供しており、独自システムからの起票や参照に使えます。複雑な連携が必要な場合は、弊社エンジニアがインターフェース構築を技術支援します。

契約後のサポート体制や増員時の対応はどうなりますか?

導入後も専任の担当者が定期的に運用状況をレビューし、分析機能の活用や組織内への定着を支援いたします。組織の規模拡大や利用範囲の拡張に応じた最適なライセンス構成についても、貴社の成長フェーズに合わせて柔軟にご提案いたします。

Will the agent ever change something without asking?

No. It proposes; your responders decide. Severity, commander, accepted tasks, status and resolution are always confirmed by a person in the thread. Connections to monitoring, code and docs are read-only. The one exception is ticket sync with Jira, Backlog or ServiceNow: if an admin turns it on, the agent can create issues and move their status. Admins can set the agent to "Only when needed" or "Off" at any time.

What do we need to get going?

A Slack or Microsoft Teams workspace and an admin to enable the agent. You can scope the first run to a single incident and keep your current on-call and alerting exactly as they are.

Where does our data go? Can we keep it in our own environment?

Incident Lake has a SOC 2 Type 1 report, and SIGQ Inc. is ISO/IEC 27001 certified. SAML SSO, IP allowlisting, audit logs and per-tenant encryption of integration secrets are included. If data cannot leave your network, the Self-Hosted edition runs in your VPC with a self-hosted LLM.

Can we build on top of it?

Yes. There is a Public API and a remote MCP server with OAuth, so your own tools and AI clients can open incidents, read timelines and pull reports.

Can we run a paid pilot first?

Yes. During a proof of concept you can choose capped pay-as-you-go billing, and a forward-deployed engineer helps you agree on success criteria up front.

FLOW

ご利用の流れ

STEP 01

課題ヒアリング・現状分析

まずは貴社のインシデント管理における課題や、既存の運用フローを詳しく伺います。散在している情報の所在や、現場のボトルネックを特定します。

STEP 02

実証実験(PoC)の設計

検証すべき効果指標(復旧時間の短縮、報告工数の削減など)を定義します。貴社の実データの一部、または模擬データを用いて、Incident Lakeの適合性を確認する環境を構築します。

STEP 03

既存ログ・マニュアルの取り込み

過去の障害ログやマニュアルをインポートし、AIエージェントが参照するナレッジを整備。バラバラだった情報が構造化され、提案の「根拠」として使えるようになります。

STEP 04

外部連携とエージェントの試運転

監視ツールやSlack / Teamsとの連携を実施し、実際のスレッドでAIエージェントを試運転。現場が無理なく使える対応フローをプロトタイプとして組み上げます。

STEP 05

効果検証・投資対効果(ROI)の算出

実証結果に基づき、組織全体の課題解決に対する有効性を検証します。本格導入によって得られる工数削減やリスク低減効果を数値化し、社内起案を支援します。

STEP 06

本格導入・組織全体への展開

検証結果を踏まえた最適な構成で本番運用を開始。専任のエンジニアが伴走し、全社的なナレッジ共有文化の定着と、継続的なリスク分析の高度化を支えます。

PRICING

人数単位ではない、シンプルな料金

Freeプラン/無料

無料ですぐに始められます。毎月のAIクレジット枠、メンバー5名、Slack / Teams連携1つ、監視連携1つ、ナレッジ20件まで。

Teamプラン/月額

月額でチーム導入に。毎月のAIクレジット枠+予算内の超過利用、メンバー25名、自動検知チャンネル20、監視連携3つ、ナレッジ50件、権限グループ対応。

Annualプラン/年額

12ヶ月契約で全社展開に。年間のAIクレジット枠、メンバー・連携・ナレッジ数無制限、監査ログ、SAML SSO、Public API、オンボーディング支援付き。Growth / Scale / Enterprise / Customの4ティア。

PoC期間中は上限付きの従量課金も選べます。
詳しい料金はお気軽にお問い合わせください。

FREE TRIAL

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入力は法人メールアドレスと会社名の2つだけ。約2分でお申し込みいただけます。最短当日〜3営業日以内にトライアルアカウントを発行し、ご登録のメールアドレスにご連絡します。営業からのお電話はしません。

無料トライアルのお申し込みを受け付けました。最短当日〜3営業日以内に、ご登録のメールアドレス宛てにトライアルアカウントの情報をお送りします。
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