2026年5月22日(金)に開催される VPoE Summit 2026(主催:ファインディ株式会社)に、株式会社SIGQが登壇いたします。
登壇テーマ
「エンジニアリング組織が大きくなるほど、なぜ障害対応はカオスになるのか。複数チームにまたがるインシデントの連携設計とエスカレーション体制の実践」
エンジニアリング組織がスケールするにつれ、障害対応の現場では「誰が何をすべきか分からない」「情報がチーム間で分断される」「エスカレーションの基準が属人化している」といった問題が深刻化していきます。
本セッションでは、SIGQがインシデントマネジメントの支援を通じて見てきた数多くの現場の知見をもとに、組織拡大に伴う障害対応の構造的な課題と、複数チームが連携してインシデントに対処するための設計指針やエスカレーション体制の実践例についてお話しします。
VPoE Summit 2026 について
VPoE Summit は、VPoE・開発部長が集うラウンドテーブル形式の招待制イベントです。招待制・オフレコだからこそ可能な、現場のリアルな課題に向き合った深い議論ができる場として、多くの開発組織リーダーから支持されています。
日程: 2026年5月22日(金)12:30 START
会場: ベルサール汐留
参加費: 無料(事前審査制)
主催: ファインディ株式会社
対象: VPoE・開発部長
SIGQについて
株式会社SIGQは、インシデントマネジメントと信頼性設計を専門とするテックカンパニーです。「信頼性を設計する」をミッションに、インシデント対応の現場を支える統合AIプラットフォーム「SIGQ Incident Lake」の開発や、DevOps・SRE領域のハンズオン支援を通じて、開発者が本質的な価値創造に集中できる環境の実現に取り組んでいます。
コーポレートサイト: https://company.sigq.io/
開発者ブログ: https://developer.sigq.jp/
障害対応の属人化や組織間連携に課題を感じているVPoE・開発部長の皆さまと、当日お会いできることを楽しみにしております。
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